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たこ・うおのめ

fish eyes octopus

たこ・うおのめ

たこ・うおのめは、皮膚の表面の角層が厚くなった状態です。医学用語では、たこは胼胝(べんち)、うおのめは鶏眼(けいがん)と呼ばれ、芯の有無で区別されます。

症状

足のうらの体重がかかる部分の皮膚が硬くなります。中央に芯がないものが「たこ」、芯があるものが「うおのめ」で、うおのめでは歩くときに痛みを伴うのが特徴です。たこは足以外にも生じることがあり、おしりには「座りだこ」、指には「ペンだこ」が見られることがあります。同じ部位に繰り返し摩擦や圧迫刺激が加わることや、足の場合は合わない靴(とくにハイヒール)も原因となります。お子様の足にたこ・うおのめができることは少なく、硬いものができたときはウイルス性のイボであることがほとんどです。

治療

医療用のカミソリで分厚くなった角質を削ります。
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