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ほくろ除去

mole removal

ほくろについて

医学的には色素性母斑と呼ばれ、良性の母斑細胞(ほくろ細胞)の集まりです。メラニンを有するため、褐色~茶色~黒色を呈します。生まれつきあるものと成長途中で現われてくるものがあり、また、平坦な色素斑(しみ)や皮膚表面から隆起したものなど、いろいろあります。
大きさは通常直径5mm以下の場合がほとんどで、それ以上の大きさで徐々に大きくなってくるものは、悪性黒色腫(メラノーマ)の可能性も考えられます。

除去について

基本的に自費診療となりますが、悪性との鑑別が必要な場合や、機能的な問題を伴う場合は保険診療となります。
保険診療では、初診料/ダーモスコピー/手術代/病理検査代/処方料などがかかります。
3割負担の方でおよそ6千〜9千円程度の窓口負担になります。
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自費診療で小さなもの(〜3ミリ程度まで)については、電気メスやメスによるくり抜きで治療します。それ以上の大きさ(3ミリ程度〜)のものについては、縫縮や巾着縫合を行います。特に巾着縫合による縮小法は結果が優れていますので、形成外科医としては特にお勧めの方法です。担当医にご相談ください。
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