顔面神経麻痺
麻痺出現直後の急性期の治療方法は確立されてはいるものの、
4ヶ月を過ぎて麻痺が残ってしまった場合、その後の治療は
放置されている場合が多いようです。当院では適切なリハビリを
指導すると共に、1年目ぐらいから問題となる顔面の拘縮・
非対称に対する治療を行っています。
これには手術による治療と、主に拘縮を解除するための
ボトックス注射を組み合わせて、良好な結果を得ています。